【競輪祭】海老根&神山、GPに向けて正念場

[ 2010年11月26日 06:00 ]

「競輪祭」をPRする青山恵子さん(左)と泉朱稀さん

 G1「第52回競輪祭」(12月2~5日、小倉)のPR隊が、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪れた。競輪GP(12月30日、立川)の出場権を争う今年最後のG1。6月の高松宮記念杯で2連覇を果たした平原康多らが参戦。昨年のGPを制した海老根恵太、神山雄一郎はGPに向けての正念場となる。北九州市産業経済局競輪事業所の杉本勝則企画宣伝係長は「売り上げ目標は115億円。来年1月からはミッドナイト競輪も開催するので小倉を大いにアピールしたい」と意気込みを語った。

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