【京成杯】パッションリッチ 軽快な脚さばき、久保田師「変わらず順調」

[ 2025年1月17日 05:23 ]

単走で追い切るパッションリッチ(撮影・村上大輔)
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 パッションリッチはWコースで単走追い。軽快な脚取りで進み、6F83秒2~1F12秒3をマークした。久保田師は「変わらず順調。リズム良く走らせて、いい動きだったと思います」と手応えを示した。

 前走葉牡丹賞は勝ち馬が2歳コースレコードをマークしたレースで0秒6差の4着。同師は「そこそこ力があるところを見せてくれました。ゲートは遅いので後ろからの競馬になるでしょうけど、そんなに差はないかな」と期待を寄せた。

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