【岸和田競輪 G1高松宮記念杯 5日目】東日本準決勝12Rは郡司浩平 調子不安なし キッチリ抜け出す

[ 2025年6月21日 04:30 ]

松井宏佑を目標にガッチリ抜け出す郡司浩平
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 岸和田競輪場の「第76回高松宮記念杯競輪」(G1)は4日目を終えた。5日目は9~12Rで東西の準決勝戦が行われる。東日本の注目レースは12Rだ。

 自力は小林、吉田拓、松井で3分戦。

 本命は郡司。青龍賞は今シリーズ初の番手戦で1着と調子に不安はない。再度松井マークから抜け出し和田真が3番手迫る<1><7>が軸。

 ダービー王・吉田拓の動きも光る。逃げる南関ラインを射程圏にとらえ捲り切るか。雨谷が追走。3番手から阿部が鋭く。小林も新山響平を破り気配を上げる。混戦に持ち込み浮上する。

 <1>郡司浩平 止まらなかったので前に踏ませてもらった。休んで刺激が抜け過ぎたのか道中は苦しい感じに。松井君。

 <2>阿部力也 来る前の腰の不安はなくなった。感触的には悪くない。吉田、雨谷君の後ろへ。

 <3>雨谷一樹 吉田君。

 <4>小林泰正 体の状態は悪くないですがもう少しセッティングを煮詰めたい。自力。

 <5>吉田拓矢 バックで無理やり仕掛けた感じに。初日が一番良くて3走目は微妙でした。自力。

 <6>末木浩二 もう少し我慢しても良かった。落車で体は痛いですが吹っ切れて走れています。小林君。

 <7>和田真久留 みんな脚を使っていたので。重たかったです。郡司君。

 <8>諸橋愛 体調的にも3走目が一番軽かった。末木君の後ろ。

 <9>松井宏佑 やりたいレースはできた。気持ちを入れて走る。自力。

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