【尼崎ボート スポニチ杯伊丹市施行72周年記念競走】谷野錬志 準優1号艇トリオで唯一優出 

[ 2025年6月21日 20:48 ]

優勝戦は4号艇となった谷野錬志
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 ボートレース尼崎の「スポーツニッポン杯争奪伊丹市施行72周年記念競走」は5日目10~12Rで準優勝戦が行われ、22日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 準優勝戦は10Rの篠崎仁志、11Rの谷野錬志(40=静岡)、12Rの笠原亮と絶好枠トリオがダッシュ勢の捲りに屈してしまった。谷野だけ何とか2着を守って、前節の児島(7~11日)に続く優勝戦進出を決めた。

 「準優はスタート(コンマ24で発順は4番手)がダメでしたね。風もあったし、気持ちの問題でした」

 レース後、セミファイナルは決して動きの問題でないことを強調した。実際「足は良かったです。優勝戦に入っても引けを取らないと思います」と上々の舟足を武器に、ここまでオール3連対をキープしている。

 これで尼崎では2022年9月14日以来、5度目の優出。「尼崎で優勝したことがないので優勝したいですね」。枠番は本領を発揮できる4号艇。5日目前半6R同様の捲り一撃を決めるか。

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