英G1参戦ダノンデサイルが国内最終追い 安田師「馬の後ろで我慢させて」

[ 2025年8月3日 11:31 ]

ダノンデサイル
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 インターナショナルS(英G1、20日、ヨーク芝2050メートル)に参戦予定のダノンデサイル(牡4=安田)が3日、栗東CWコースで最終追い。ハウリングウィンド(3歳1勝クラス)の後ろで我慢させながら、しまいを軽く伸ばして約1馬身先着した。時計は3F54秒8~1F12秒3。

 稽古をつけた安田師は「左回りで馬の後ろで我慢させて、程良く前進気勢が出るように。向こうでどれくらい負荷をかけられるか知りたかったので」と意図を説明。「暑さにも対応して検疫(厩舎を)を出るまで上手に過ごせました。ドバイ前よりは大人になっていますが、まだ幼さを残しています。そのあたりが今回の遠征で成長してくれれば今後が楽しみですね」と期待を込めた。5日に成田国際空港から出国する予定。

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