【松阪競輪 G3蒲生氏郷杯王座競輪】浅井康太が郡司浩平の背後からズバリ「凄い重圧、勉強になった」

[ 2025年10月12日 16:07 ]

浅井康太
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 松阪競輪の開設75周年記念「蒲生氏郷杯王座競輪」(G3)は3日目を迎えた。

 準決11Rは郡司浩平と浅井康太(41=三重)による夢のタッグが実現。「郡司、浅井を頼むぞ!」の声援が飛ぶ中、出切った桜井をパワフルに追いかけた郡司。3コーナーで捲り切り、直線ゴール前では背後の浅井が差し切ってみせた。2着は郡司。さすがのコンビネーションだった。

 凄い声援の中、地元のお立ち台に立った浅井。「番組が決まってから凄いプレッシャーで…。緊張感を持って、一日過ごした」と明かした。

 「郡司選手は道中で休まず、脚を使いながら仕掛けていった。(後ろに付いていて)自分も勉強になった。もっと力を付けていきたいと感じた」と正直な感想を語った。

 「仕上がりも良くなってきている。明日もしっかり走りたい」。決勝に向けての意気込みを語ると、ファンからは大きな拍手が飛んだ。

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