【前橋競輪 G1寛仁親王牌】恩田淳平 初地元G1に気合十分「最初で最後だと思っている」

[ 2025年10月22日 18:05 ]

前橋競輪場に到着した恩田淳平(撮影・五島 佑一郎)
Photo By スポニチ

 前橋競輪のG1「第34回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」が、23日に開幕する。

 地元の群馬勢は佐々木悠葵、小林泰正、恩田淳平(35・100期)の3人が参戦。佐々木と小林は3年ぶり、恩田は初めての地元G1だ。

 恩田は「出場が決まってからは、ここを意識してやって、自分のパフォーマンスをしっかり出せるように調整してきた」と胸を張る。

 直前の小倉F1は初日が金子幸央(10R出走)目標から1着、準決と決勝は捲り白星の森田優弥(6R出走)に続き、地元の大一番に勢いをつけた。

 「地元G1は最初で最後だと思っている。気持ちを高めて臨みたい。結果を求めていく」と好気合。初日7Rは佐々木と地元ファンを沸かせる。

続きを表示

「2026 菊花賞」特集記事

「 アルテミスS」特集記事

ギャンブルの2025年10月22日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->