【オーロC】フォーチュンタイム差し切りV 団野大成「強い競馬でした」

[ 2025年11月16日 16:15 ]

フォーチュンタイム(左)

 16日の東京11R・オーロC(芝1400メートル、18頭立て)は、1番人気フォーチュンタイム(牡4=吉岡、父グレーターロンドン)が差し切りV。オープン競走初勝利を挙げた。

 道中は中団待機。直線は外めに出して、上がり3F32秒9と鋭く伸びた。テン乗りだった団野大成(25)は「とても背中がいいと感じた」とファーストインプレッションを表現。続けて「馬を前に置いて我慢ができた。直線は届くな、という感じ。強い競馬でした」と笑顔を見せた。

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