【四日市競輪 F1】坂口晃輔 S1勝負背負って地元出陣「優勝ありきで初日から飛ばします」

[ 2025年12月11日 15:42 ]

坂口晃輔
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 四日市競輪場のF1「四日市伊勢茶杯」は12日が初日。11日は前検が行われた。

 坂口晃輔(37=三重)は松戸の初日特選で2位入線も失格(斜行)。ただ、動きは抜群だった。目標の川口聖二が内に詰まる展開から外を踏んだ際に諸橋愛と接触。それでも諦めず捲り上げ、ブロックに来た和田健太郎を内に押し返しながら首位の道場晃規に肉薄した。

 「11月の四日市記念は体調最悪で途中欠場。ふがいなかったので風邪をひきながらも練習を続けていた」。動きの良さの秘密は、このあたりにありそうだ。

 「一気にS1勝負を背負ってしまった。今回の地元戦は優勝ありきで初日から飛ばします」。特選12Rも本命級の評価が必要だ。

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