【江戸川ボート 新春金盃】逃げ快勝の近藤雄一郎が巻き返しに成功「伸びに振る調整をする」

[ 2026年1月3日 16:39 ]

2日目3Rをイン速攻で制して笑顔の近藤雄一郎
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 江戸川ボートの6日間開催「第44回新春金盃だるま家カップスタ展10時10分!」は、3日に2日目が行われた。

 初日6、3着と出遅れた近藤雄一郎(29=東京)だが、2日目は絶好の1号で迎えた3Rの1回乗りを力強いイン逃げで制して巻き返しに成功した。

 手にした実績上位の62号機に「初日前半はもらったままで乗ったけど、自分の形にペラを叩かないと不安だったので」と作業を敢行。エンジンパワーを引き出して「やっぱり自分のペラの形で乗ると安心感がある」とニッコリ。予選の残りは「3、4、5枠だと思うので、伸びに振る調整をする」と方向性は定まっている。

 「イメージ通りの調整ができるから思い切った作業で結果を出したい」と足色を整えて結果にこだわっていく。3日目は3、8Rが出番だ。

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