【伊勢崎オート G1シルクカップ】成長著しい西翔子は6着発進に「風が強過ぎて…」

[ 2026年1月8日 17:24 ]

初日3R後、練習着に着替えて練習の準備を整える西翔子
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 伊勢崎オートのG1「第49回シルクカップ」は、8日に初日が行われた。

 初日は朝から風速7~8メートルの難コンディション。昨年12月の地元浜松G1でグレードレース初優出(3着)を果たすなど力をつけている女子レーサーの西翔子(31=浜松)は、3Rで見せ場をつくれず6着と不本意な結果に終わった。

 「風が強過ぎてエンジンの状態はよく分からなかった」と悔しそうな表情。「前回の伊勢崎の状態で走ってみたけど、エンジンは良くないのは確か」と思案顔だった。

 早めにレースが終わったこともあって、すぐさま練習着に着替えて走路へ。「整備もタイヤも考えていく」と上積み作業に集中していく。昨年は男子レーサー相手でも戦える手応えをつかんだ。

 SG級のレーサーが集う今シリーズは、力を試していくのに格好の舞台。2日目以降の巻き返しに注目だ。

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