【尼崎ボート 再建尼崎城7周年記念杯】木下翔太 0秒1に泣いて…優勝戦絶好枠ゲットならず

[ 2026年1月13日 17:29 ]

11Rで1着の木下翔太
Photo By スポニチ

 ボートレース尼崎の「再建尼崎城7周年記念杯」は13日、3日間の予選を終えて、14日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバー6人が決まった。

 優勝戦1号艇争いは激しかった。9R3着の林美憲が得点率9.00で終了。11Rで1号艇の木下翔太(34=大阪)が勝てば得点率も着順も2人が並ぶ。となればタイム勝負。木下が49秒6以上で勝てば優勝戦1号艇が手に入る。

 ただ、安定板装着で強風という厳しい状況。さあ、どうか。木下は逃げた。レース後の第一声が「タイムは分かっていたんで、頑張って狙って行きました」。とにかく全力は尽くしたのだ。残念無念。49秒7でわずかに及ばなかった。

 「この条件やし、厳しいですよね」

 優勝戦は2号艇。枠の差は大きくても諦めずに挑戦する。

続きを表示

「2026 菊花賞」特集記事

「 アルテミスS」特集記事

ギャンブルの2026年1月13日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->