メルボルンC3連覇の名牝マカイビーディーヴァ死す…27歳 疝痛のため 日本遠征で05年天皇賞・春参戦

[ 2026年2月28日 13:41 ]

05年春、京都に滞在していたマカイビーディーヴァ(撮影・米田 充利)

 03、04、05年とメルボルンカップ3連勝の偉業を成し遂げたオーストラリアの名牝マカイビーディーヴァ(父デザートキング)が28日、疝痛のため息を引き取った。27歳。レースネット、レーシングドットコムなどオーストラリアの地元メディアが報じた。

 02年7月29日にデビューし、通算36戦15勝。05年春は日本に遠征し、中山のエイプリルS7着をステップに天皇賞・春に参戦。2番人気7着だった。G1はメルボルンカップの他、04年シドニーカップ、05年オーストラリアンカップ、ザBMW、コックスプレートを制し、06年に殿堂入りを果たしている。

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