【住之江ボート 守口市制80周年記念競走】真鳥章太 「問題ない」操縦性生かして高配呼ぶ差し切り発進

[ 2026年5月30日 21:39 ]

8Rを2コース差しで制した真鳥章太
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 ボートレース住之江の5日間シリーズ「守口市制80周年記念競走」が、30日に開幕した。

 初日8Rは3連単2万460円の高配で決着。穴党の味方となったのは真鳥章太(30=長崎)だ。

 2コースから小野生奈の懐を突いて抜け出し、白星発進となった。

 「ラッキーでしたね。足的には普通くらいです」と言いながらも「1マークはしっかり向いて差せたので操縦性は問題ないと思う」51号機の手応えは悪くなさそう。

 今後に向けては「道中落とし過ぎて微妙なので、うまくバランスを取っていきたい」と調整に専念するつもりでいる。

 ポイントアップを目指す2日目は6号艇の3Rと4号艇の12R2走。

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