【桐生ボート G3オールレディース】大山千広 約5年ぶりの水面で今年2V 「凄く大好きになりました」

[ 2026年8月5日 21:58 ]

大山千広
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 ボートレース桐生のG3オールレディースは5日の最終日12Rで優勝戦が行われ、大山千広(30=福岡)が逃げ切り1着。2月23日の福岡ヴィーナスシリーズ第22戦以来となる今年2回目の優勝を飾った(通算21回目)。2着に樋江井舞、3着は関野文が入った。

 2021年7月1~5日以来と超久々の地で、大山が王道を駆け抜けた。

 予選トップ通過から準優勝戦11Rを押し切って、ファイナルの絶好枠を獲得。最後は準優後の「レディースチャンピオン(6~11日、徳山)に行けなかった悔しさを晴らしたい」を有言実行するかのように、3コースから握って出た関野を寄せつけず、今年2回目のVゴールを駆け抜けた。

 今節を「いいレースをできたわけではないけど、プロペラは自分なりに結構合わせられたかなと思います」と振り返る大山は「来年のキップが取れてうれしいです」とプレミアムG1レディースチャンピオン(来年8月6~11日、とこなめ)の優先出場権獲得を喜ぶと同時に、20年4月25日のヴィーナスシリーズ第2戦以来となる当地2Vを受けて「凄く大好きになりました」と、桐生への相性が高まったようだ。

 なお大山の次走出場は10日から15日までの芦屋「オール九州選抜戦」を予定している。

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