【多摩川ボート 大郷葉月杯】出足もピット離れも良し! 宮下元胤 師匠譲りの積極進入で勝負

[ 2026年8月18日 19:56 ]

宮下元胤が今年2回目の優勝戦進出を狙う
Photo By スポニチ

 ボートレース多摩川のお盆開催「BTS大郷開設記念第28回大郷葉月杯」は予選4日間を終え、19日の10~12Rで準優勝戦が行われる。

 準優勝戦メンバーの中で注目の存在は12R5号艇の宮下元胤(43=愛知)だ。

 予選最終日の4日目は5Rに6号艇で出走。準優勝戦進出へは4着以上が条件だった。進入はピット離れでスーッと前に出てスローの4コースに入った。コンマ16の3番手スタートから、1マークを差してバックは4番手。そこから1周2マークで若林将、続いて3周ホームで若林麗を逆転して2着。予選を13位で突破した。

 今節の相棒は前操者の師匠である清水紀克が好出足だった28号機。「ピット離れは良くて超出足型。伸びはないけど、回ってからの立ち上がりがいいからレースでの伸びは気にならないです。今節はここまでペラはノーハンマー。このままいくと思う」。師匠から舟足の特長をしっかり継承して感触は良好だ。

 「準優勝戦は師匠を自分に憑依(ひょうい)させてスローから。コースは思い切って行けるところまで行きたいです」と気合も十分に入っている。2月16日の蒲郡一般戦以来、半年ぶりとなる今年2回目の優勝戦進出に向けて臨戦態勢は整っている。前半の一般戦は8Rに2号艇で登場する。

「2026 菊花賞」特集記事

「 アルテミスS」特集記事

ギャンブルの2026年8月18日のニュース

広告なしで読む
タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->