23年共同通信杯の勝ち馬ファントムシーフ 屈腱炎再発で引退、種牡馬入り

[ 2026年8月21日 16:57 ]

ファントムシーフ
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 23年共同通信杯を制したファントムシーフ(牡6=西村、父ハービンジャー)の引退が生産した谷川牧場の公式X(旧ツイッター)で発表された。

 23年菊花賞9着後は馬体調整で休養を挟み、24年春の都大路Sで復帰予定だったが、追い切り後に右前脚の浅屈腱炎を発症。16日の中京記念16着で2年10カ月ぶりに復帰したが、レース後に再発。協議の結果、引退を決断した。

 今後はイーストスタッドで種牡馬入りする予定。子に夢を託す。

 通算成績は9戦3勝。

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