ボートレース最強の師弟コンビ峰竜太と定松勇樹の共同経営BARがオープンへ

[ 2026年9月1日 23:47 ]

共同経営のBAR「WHAT THE TENJIN」のプレオープンを迎えた定松(右)と峰
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 14年5月から導入された表彰制度GRANDE5史上初の完全制覇から2日。峰竜太(41=佐賀)は福岡市中央区大名1丁目にいた。その横には定松勇樹(25=佐賀)の姿も。

 7月のSGオーシャンカップ優勝戦でワンツーを決めるなど、今年の賞金ランクで上位を独占(峰が首位で定松が2位)するボートレース最強の師弟コンビが共同経営するBAR「WHAT THE TENJIN」が、4日のオープンを前に1日、関係者を集めてプレオープンした。

 西山貴浩と共同経営の「MONKEY DOG」に続く2店舗目となる峰は「やっぱりファンとの距離ですね。トークショーとかのイベントではできない距離感。いろいろなイベントを仕掛けていきたい」と語り、初経営となる定松は「いつかはこういったことをやりたかった。竜太さんと一緒なら心強いです」と笑顔を見せた。

 今月、「WHAT THE TENJIN」では定松のオーシャンカップ、峰のメモリアル祝勝会が行われる予定だ。さらに当店ではグッズなどの物販もある。ファンへの恩返しは水上の走りやイベントだけではない。ファンと同様、峰や定松も「WHAT THE TENJIN」でのファンとの交流を心待ちにしている。
 

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