【平和島ボート ほぼ女子戦2日目】当地参戦2度目の登みひ果が豪快捲りを披露

[ 2026年9月6日 17:31 ]

ファンからプレゼントされたTシャツを着て笑顔を見せる登                    
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 ボートレース平和島の「第23回サントリーカップ ほぼ女子戦」の2日目が、6日に行われた。

 3R4号艇で出走した登みひ果(26=兵庫)。5号艇の池田奈津美を入れて進入は152対346。ダッシュ5コースからコンマ16のトップスタートを決めるとスリットからグイッと伸びて一気に捲り切った。

「ペラを叩き変えて良かったです。1Mはターンを外していたけど、そこから前に進んでいました。バックストレッチはち切れていた。この方向性で調整を煮詰めていきたい」と機力を上向かせてきた。

 25年4月の当地初参戦では1走目で白星。「前回は得点率制で優出の勝負駆けには失敗しちゃったけど、平和島は最初から悪いイメージはないですね。今節でいいイメージをつけたいです」と2度目の参戦で意気込む。

フライング休み明けの前節・宮島で優出(5着)と自身の流れも上々。3日目は3、10Rで3Rは1号艇。連勝を狙う。

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