【江戸川ボート 月兎ソースカップ】鈴木結平太 師匠の前で待望の初勝利

[ 2026年9月6日 19:27 ]

水神祭を飾った鈴木結平太(右)と師匠の横沢剛治(左)
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 ボートレース江戸川の6日間シリーズ「月兎ソースカップ」は、6日に予選2日目が行われた。

 長かったが、遂に歓喜の時が来た。鈴木結平太(22=静岡)は1号艇の8R。沢崎雄哉がカド4コースから捲ってきたが、イン小回りでこらえた。バックの内から足を伸ばして、2マークを先取り。先行態勢を築くと、デビューした24年11月の浜名湖から通算259走目で待望の初勝利を挙げた。

 レースを終えるとすぐに水神祭が行われ、雨が降りしきる中、大時計前で水面にドボン。師匠である横沢剛治、同支部の川合理司の他、多くの若手と共に喜びを分かち合った。

 「師匠と同じ節にできて良かったし、よく走らせてもらっている江戸川でできたことがうれしい。今後は外枠から1着が獲れるように頑張りたいです」と、満面の笑みで語った。

 師匠の横沢は「良かった。体に硬さはあるけど体重が軽い。フィジカルを鍛えれば、もっとやれると思うしエンジンも出ると思う。この1勝がきっかけになればいいですね」と、うれしそうに弟子のさらなる飛躍を期待していた。

 鈴木の3日目は4R3号艇。自信をつけた若武者が攻めの走りで2勝目を目指す。

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