【鳴門ボート ヴィーナスシリーズ第12戦】安井瑞紀 痛快伸び捲りで狙うは準優1号艇

[ 2026年9月8日 18:05 ]

3日目連勝でシリーズ3勝目を挙げた安井瑞紀
Photo By スポニチ

 ボートレース鳴門のヴィーナスシリーズ第12戦が8日、3日目の開催が行われた。

 前日のミスを何倍にもして取り返した。安井瑞紀(33=岡山)が2コース捲りと5コース捲り差しで3日目連勝。得点率4位にまで押し上げてきた。1周2マークのミスで抜かれてしまったのが2日目11R。前日の苦笑いが会心の笑顔に変わった。

 「本当ならもっと1着を取れていたんですよね。連勝できて良かったです。後半の1マークは行き過ぎたんですけど舟がしっかり返ってきました」

 序盤2日間は伸びが猛烈に目立っていた。ただ、捲り差しで勝った後半11Rを見ていると、出足や回り足もかなりのレベルにある。どうやら、どの足もトップクラスに育ってきたようだ。

 「いいのは伸びだけではないし、もう不満なところはないですよ」

 無事故完走で準優当確の4日目は3号艇の12R1回走りとなる。足の良さを生かせる3コース戦は願ったりかなったり。1着なら準優1号艇の可能性も残る。インに立ちはだかる米丸乃絵に対して強烈伸び捲りをお見舞いしたい。

「2026 菊花賞」特集記事

「 アルテミスS」特集記事

ギャンブルの2026年9月8日のニュース

広告なしで読む
タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->