【武雄競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】5Rは鶴健志 角田吏との力勝負制して連勝を目指す

[ 2026年9月10日 04:30 ]

 【5R】弟の淳志(127期)を追って129期デビューを果たした鶴健志。35位と在所成績こそ目立たなかったが、アマ時代は自転車競技のトラック中長距離種目で汗を流したように地脚が持ち味だ。

 予選は真崎章徳―原司を連れ、突っ張り先行で押し切ってみせた。

 「ラインで決まって良かった。でも、ここは直線が長すぎる」

 苦笑いを浮かべた鶴だが、先行力は確実にアップしている。準決の当面の相手は127期の角田吏。真崎が再度マークするが角田との力勝負で(4)=(5)―(1)(2)(3)(7)。

「2026 菊花賞」特集記事

「 アルテミスS」特集記事

ギャンブルの2026年9月10日のニュース

広告なしで読む
タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->