【多摩川ボート 第37回日本モーターボート選手会会長賞】垂水悠 落ち着いていきたい

[ 2026年9月28日 19:25 ]

垂水悠が当地初となる優勝戦進出を狙う
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 ボートレース多摩川の「第37回日本モーターボート選手会会長賞」は予選4日間を終えて、29日の10~12Rで準優勝戦が行われる。注目の存在が10R4号艇で出走する垂水悠(24=徳島)だ。

 予選は3、2、4、2、1、3着で得点率7・33。10位でクリアした垂水。「足は無難に全体的に感じがいいです。バランスが取れています。日に日に回り足の体感は良くなっていますし、乗り心地も悪くないです」と仕上がりは上々だ。

 早いスタートが最大の武器で今節も4日目までの平均スタートタイミングはコンマ09。今節のメンバーの中でトップだ。さらに4日目前半4Rで4カドから捲り差しを決めたように、1マークの展開も見えている。「スタートは勘とは合っています。あとはレースに集中。落ち着いていきたいです」とこれまで通り平常心で、当地では初となる優勝戦進出を狙う。

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