【三国ボート 北陸艇王決戦】新開航はスローのスタートが課題

[ 2026年10月5日 18:34 ]

動きにはOKサインを出した新開
Photo By スポニチ

 ボートレース三国「G1北陸艇王決戦 開設73周年記念」は5日に2日目が開催された。

 動きにOKサインを出している新開航(30=福岡)だが2日目9R、2コース戦で5着に終わった。

「スタートに尽きますね」

 スタートタイミングはコンマ23と最も遅く、結果に影響を与えた。「(4日の)初日はダッシュからのスタートだったけど、2日目はスローからだったので景色が変わって行けなかったですね」。スロー戦での踏み込みを課題とする。

 「足はいいんですよ。いい部類に入ると思います」

 好足を生かすべく「頑張って(スタートを)行けるようにしたい」と前を向く。6日の3日目の出番は1、6Rだ。

続きを表示

「2026 菊花賞」特集記事

「 アルテミスS」特集記事

ギャンブルの2026年10月5日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->