【若松ボート ヴィーナスシリーズ第15戦】堀之内紀代子 好足を武器に首位通過へ 「頑張ります」

[ 2026年10月15日 22:04 ]

関野文と得点率トップを並走する堀之内紀代子
Photo By スポニチ

 ボートレース若松のヴィーナスシリーズ第15戦「マクール杯ナイトプリンセスカップ」は15日、3日目が終了。16日の4日目は10Rまで予選が行われる。

 堀之内紀代子(47=岡山)が好調だ。3日目前半7Rはスローの3コースから伸ばし、内2人を叩いて捲りを敢行。ただ1マークのターンが流れて、奥村明日香のマーク差しを許した。

 「波に引っかかりました。噂には聞いていたけど、ベタ水面だとターンで“グンッ”てなった。今日(3日目)は、本当にベタだったので…」

 若松ならではの特性にやられたが「足はずっといい水準だと思う。展示タイムよりは伸びているんじゃないかな」と状態は2日目より良くなった様子。後半11Rはしっかり押し切り、関野文と並んで得点率10.20のトップにつけた。

 「道中はもっと握って回りたい。47歳、頑張ります」

 4日目は4R4号艇と、予選ラストとなる10R1号艇の2走。気合のこもった走りで首位通過を目指す。

続きを表示

「2026 菊花賞」特集記事

「 アルテミスS」特集記事

ギャンブルの2026年10月15日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->