【京王閣競輪 G3ゴールドカップレース 2日目】11Rは阿部拓真 小堀敢太の主導権からきっちり

[ 2026年10月18日 04:40 ]

S班の意地を見せる阿部拓真
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 京王閣競輪開設77周年記念G3「ゴールドカップレース」(優勝賞金672万円)が2日目を迎える。注目は11Rだ。

 先行力ある小堀に阿部―佐藤が続く北日本ラインが本線となる。別線は滝本―中川―内田の関東勢、橋本―坂本の九州勢、そして伊藤が単騎戦。滝本と橋本の逃げも侮れないが、阿部と佐藤に任された小堀が主導権を握りそうだ。その展開なら阿部が番手の仕事をこなして差す。先行型で踏み合うと単騎伊藤の捲り一発がある。

 <1>坂本健太郎 橋本君。

 <2>滝本幸正 後ろの先輩2人に申し訳ない。同じ失敗をしないように、組み立てを考えたい。自力。

 <3>小堀敢太 自分の距離じゃなかった。新車がスカスカするので修正を。自力。

 <4>中川貴徳 早坂君のスピードをもらえた。記念の予選1着はうれしい。<2>へ。

 <5>佐藤慎太郎 声援が大きいし、限界は来ているけど、それを超える強い気持ちを持たないと。<3><9>へ。

 <6>内田玄希 感じは悪くない。あとは地元記念なので気持ち。関東3番手。

 <7>伊藤信 初手は想定と違ったが結果的にやりやすい展開だった。単騎。

 <8>橋本宇宙 バンクも体も軽かった。感じは悪くないと思う。自力。

 <9>阿部拓真 2着までは厳しかったかな。感じ自体は悪くない。小堀君へ。

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