【若松ボート ヴィーナスシリーズ第15戦】堀之内紀代子 押し切って今年2回目&若松3回目のV

[ 2026年10月18日 20:56 ]

堀之内紀代子
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 ボートレース若松のヴィーナスシリーズ第15戦「マクール杯ナイトプリンセスカップ」は18日の最終日12Rで優勝戦が行われ、堀之内紀代子(47=岡山)がコンマ12のスタートから逃げ切って1着。2月17日の平和島G3オールレディース以来となる今年2回目の優勝を飾った(通算16回目、若松では昨年6月24日のG3オールレディースに続く当地連続Vで3回目)。2着に米丸乃絵。大山千広と川野芽唯の師弟コンビによる激しい3着争いは大山に軍配が上がり、3連単<1><2><3>は740円(2番人気)。

 レース直後のインタビューで堀之内は「特訓の時に米丸さんの気配が良過ぎて、だいぶ不安になったんです」と切り出し「朝からやることもないので作業をやったし、腹をくくって行きました」と覚悟を決めてファイナルに臨んだことを明かし「展示もフライングを切ったんで、気をつけていった」スタートを決めて1周1マークを先取り。今年2V&若松3Vへと突き進んだ。

 なお堀之内は19日から30日間のフライング休みを消化。次走出場は11月20日から25日までの尼崎一般戦を予定している。

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