世紀末覇王は繊細だった!?テイエムオペラオーが凱旋門賞に挑戦しなかった理由…和田竜二師が告白

[ 2026年10月31日 14:43 ]

00年、テイエムオペラオーで有馬記念を制した和田竜二

 3月1日付で調教師となった和田竜二師(49)が31日までに更新された関西テレビの競馬YouTubeチャンネル「カンテレ競馬【公式】」の番組「本命ラジオ」にゲスト出演。テイエムオペラオーが凱旋門賞に挑戦しなかった理由を明かす場面があった。

 ミルクボーイ・内海崇と一緒に2000年の天皇賞・秋を振り返った後に、内海から「オペラオーが強かった時代にもしも凱旋門賞とか挑戦していたらどうなってたと思いますか?」と切り出した。

 和田師は「ちょっとゴミ入っただけでもエサを食べなかった馬だったし、カイバ食いが繊細だった。先生(岩元元調教師)も“海外行くと多分エサを食べなくなるから…厳しいよね”と言っていた。」とテイエムオペラオーが凱旋門賞に挑戦しなかった理由を明かした。

 内海は「世紀末覇王がそんなに繊細だったんですね」と驚くと和田師は「馬運車でも震えていたぐらい」と明かした。

 最後に「父オペラハウスでヨーロッパ血統ですし、馬体重が軽い方があのフランス馬場には有利だと思うから馬体的には向いていたかも」と語って、この話題を締めた。

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