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東京V ユースから中野、三竿が昇格 ともにU―17W杯代表

[ 2014年10月24日 11:34 ]

 J2東京Vは24日、ともに昨年のU―17ワールドカップ(W杯)UAE大会メンバーで、東京Vユースに所属するMF中野雅臣(18)、MF三竿(みさお)健斗(18)の来季トップチーム昇格が内定したと発表した。

 埼玉県出身の中野は身長1メートル81、体重68キロで、ジュニアユースから東京Vの下部組織育ち。東京都武蔵野市出身の三竿は身長1メートル80、体重71キロでジュニアから東京Vの下部組織で育った。ともに昨年のU―17W杯メンバーで、U―18日本代表としても今年のバレンティン・グラナトキン国際トーナメントで優勝している。

 クラブを通じ、中野は「小さい頃から描いてきたプロサッカー選手という夢を、東京ヴェルディでユースから昇格するという形で叶えることができてとても嬉しく思っています。今まで支えてきてくださった方々に感謝しています。1日1日を大切にして、チームの勝利に貢献できる選手になれるように、常に成長を目指して努力していきたいと思います」とコメント。

 三竿は、「小学生の頃から育ててもらった東京ヴェルディでプロサッカー選手になれて、とても嬉しいです。周りの方々に感謝の気持ちを常に持って、皆から憧れられる選手になりたいです。1年目からしっかりと試合に出て、東京ヴェルディの勝利のために頑張りますので、これからも応援をお願いします」と談話を発表している。

 東京Vユース出身で、早大を経て今季からJリーガーとなった三竿の兄・雄斗(23)はJ2優勝を決めた湘南でセンターバックのレギュラーとして活躍中。J1での“兄弟対決”を夢見てプロの世界に飛び込む。

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