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鳥栖 イタリア人GKコーチ招へい ヴァレージ氏「大きなチャンス」

[ 2017年8月7日 05:50 ]

 鳥栖が、イタリア人GKコーチを招へいしたことが分かった。セリエBアスコリで同職を務めていたジルベルト・ヴァレージ氏(53)で、アスコリの地元紙「ガゼッタ・ディ・アスコリ」によれば、ヴァレージ氏は一両日中にも来日し、正守護神の元日本代表GK権田修一(28)ら鳥栖GK陣の指導をスタートさせる予定という。

 鳥栖は同じイタリア人のマッシモ・フィッカデンティ監督(49)が率いており、その縁で今回の招へいに繋がった。ヴァレージ氏は約6シーズン過ごしたアスコリを去るあたり退団会見を開き、鳥栖からのオファーについて「私にとっては二度と訪れない経験。それほど若くはない。だから私にとっては大きなチャンスだと思った」と話し、自らの強い希望により引き受けたことを強調した。ヴァレージ氏によれば、契約は来シーズン終了までの1年半になるという。

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