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湘南がJ1初の開幕3連勝で単独首位浮上 ダブルエースの福田翔生と鈴木章斗がゴール競演で浦和を圧倒

[ 2025年2月26日 21:19 ]

明治安田J1リーグ第3節   湘南2―1浦和 ( 2025年2月26日    レモンガススタジアム )

<湘南・浦和>後半、ゴールを決める湘南・鈴木章(左から2人目)撮影・西海健太郎)
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 湘南がホームで浦和に2―1で下し、J1でクラブ初の開幕3連勝で単独首位に浮上した。昨季ともに初の2桁得点をマークした若き2トップのFW福田翔生とFW鈴木章斗がゴール競演。今季未勝利の浦和をスコア以上の内容で圧倒した。

 序盤から完全に主導権を握った。前半26分、MF小野瀬康介がペナルティーエリア外左側からサイドチェンジのパスを送る。右サイドのMF藤井智也が後方に戻し、フリーのDF鈴木雄斗が斜めにクロス。ファーサイドの福田が左足で合わせ、ボールは左ポストを叩いてゴールに吸い込まれた。3人いずれもワンタッチの芸術的ゴール。3試合連続で先制点を奪った。

 後半も勢いは止まらない。同4分に得た右CKで小野瀬が中央に放り込むと、前節2得点の鈴木章が相手DFホイブラーテンの前でジャンプし、打点の高い強烈ヘディングシュート。百戦錬磨の浦和GK西川も、さすがになすすべがなかった。

 後半17分にはFWチアゴ・サンタナにゴールを許し、初めて流れの中から失点した。それでもその後の浦和の反撃を封じ、3試合連続の1点差勝ち。昨季15位チームによる快進撃が止まらない。

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