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【クラブW杯】浦和は終了間際の被弾で逆転負け GK西川「サッカーは残酷。このままでは日本に帰れない」

[ 2025年6月22日 07:33 ]

クラブW杯1次リーグE組第2戦   浦和1―2インテル・ミラノ ( 2025年6月21日    米国・シアトル )

<浦和×インテル・ミラノ>逆転負けに悔しがる浦和GK西川(AP)
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 クラブW杯に出場中の浦和は21日(日本時間22日)の1次リーグ第2戦で今季欧州CL準優勝のインテル・ミラノに1―2で逆転負けして2連敗となり、25日(同26日)のモンテレイ戦を残して敗退が決まった。

 前半11分にMF渡辺の右足弾で先制したが、後半33分に右CKから失点。後半アディッショナルタイムに決勝弾を決められて勝ち点を逃した。

 シュート数は5―26、ボール支配率は20%―80%。先制点を奪った後は全員が体を張った守備で耐えたが、一方的に押し込まれて終盤に力尽きた。GK西川は「サッカーは残酷。心の底から悔しい」とピッチで号泣。「結果が全て。しっかり受け入れないといけない。この経験を無駄にしてはいけない。このままでは日本に帰れない。最後が自分たちの好きなサッカーを思う存分にして勝利だけを目指したい。失うものはない」と中3日のモンテレイ戦に気持ちを切り替えた。

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