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横浜Mが謝罪 サポーターが花火・発煙筒で横浜FCサポ挑発 違反行為で入場開始に影響

[ 2025年7月5日 23:22 ]

<横浜FC・横浜M>キックオフ1時間前になっても全席空席のアウェー側応援席
Photo By スポニチ

 横浜F・マリノスは5日、公式サイトを更新。サポーターによる違反行為があったことを明らかにし、謝罪した。

 「2025年7月5日(土)にニッパツ三ツ沢球技場にて開催された明治安田J1リーグ第23節横浜FC戦において、横浜F・マリノスサポーターによる違反行為がありました。両クラブのファン・サポーターの皆様をはじめ、サッカーを愛する大変多くの方々に対し、ご迷惑とご心配をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます」とした。

 違反行為の内容は「明治安田J1リーグ第23節 横浜FC戦の試合前、三ツ沢公園内において、横浜F・マリノスサポーターが花火・発煙筒を使用し、横浜FCサポーターへの挑発行為」。

 「本件により、アウェイゴール裏指定席およびメインアウェイ指定席の入場開始が遅れましたこと、深くお詫び申し上げます。
行為者につきましては今後特定をし、然るべき措置を講じてまいります」とした。

 「横浜F・マリノスでは、『FAIR PLAY,FAIR SUPPORT 差別・挑発・迷惑行為は、絶対に許しません』をスローガンに、人権啓発活動を行っています。ファン・サポーターの皆様におかれましても、クラブに関わるあらゆる人が共有し、持つべき姿勢、考え方であるクラブフィロソフィーを胸に刻み、リスペクトをもった発信・行動を行っていただければと思います」と呼びかけた。

 「再発防止のために、再度スタジアム内外における安全対策やセキュリティ体制の見直し、さらにファン・サポーターとのコミュニケーションを強化するなど、安全・安心なスタジアムづくりに努めてまいります。今一度、「観戦ルールとマナー」の順守をお願い申し上げます」と結んだ。

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