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GK早川友基 クリーンシート達成に「ホッ」 代表2キャップ目も堂々「緊張感ある試合を経験をできた」

[ 2025年11月14日 23:24 ]

国際親善試合   日本2―0ガーナ ( 2025年11月14日    愛知・豊田スタジアム )

<日本・ガーナ> 前半、ファウルを受ける早川 (撮影・後藤 大輝)
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 サッカー日本代表(FIFAランク19位)は14日、国際親善試合でガーナ代表(同73位)と対戦し、2―0で勝利を収めた。9月の米国戦から3試合連続複数失点だった守備陣は4試合ぶりの無失点で締めた。ゴールマウスを守ったGK早川友基(鹿島)は「無失点で勝つことができてホッとしている」と息をついた。

 正GKの鈴木彩は左手骨折で長期離脱が決まり、天皇杯を控える大迫も招集外。10月まで3番手の立ち位置だったが、試合2日前に先発を告げられた。E―1選手権以来の2キャップ目で海外組とは初試合。見せ場はそれほど多くなかったが、守備範囲の広さを生かしてピンチを未然に防ぎ、枠内シュート2本は落ち着いて対応した。堂々と立ち振る舞った26歳は「今まで培ってきたものをピッチで出すだけだった。緊張感ある試合を経験をできたので、また次の試合につなげていきたい」と視線を上げた。

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