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日テレ東京Vが大宮に勝利し暫定首位 決勝弾の北村菜々美「狙うというより振り抜くことに必死だった」

[ 2026年2月18日 21:51 ]

SONPO WEリーグ第17節第1日   日テレ東京Vベレーザ2-1RB大宮アルディージャWOMAN ( 2026年2月18日    味の素フィールド西が丘 )

日テレ東京V・北村菜々美(21年撮影)
Photo By スポニチ

 日テレがMF北村菜々美(26)の決勝ゴールで大宮に勝ち、暫定首位に立った。前半27分に土光真代(29)が先制ゴール、後半14分に追いつかれたが、31分にこぼれ球を北村が決めた。

 北村は「狙うというより、振り抜くことに必死だった。次も説対に勝ちたい。万全の準備で臨みたい」と22日の神戸との首位攻防戦に目を向けた。なでしこジャパンのニールセン監督も視察。「U-22W杯に行くような有望な、興味深い選手もいた。自分のレーダーに引っかかる面白い選手もいた。大宮も素晴らしい選手たくさんいて、昨年よりよくなった」と、収穫に笑顔を見せた。

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