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日本代表・伊東、左シャドー先発へ三笘&南野への思い刻む「本人が一番悔しい…彼の分も頑張りたい」

[ 2026年5月30日 20:10 ]

サッカー日本代表壮行試合   日本―アイスランド ( 2026年5月31日    MUFG国立 )

<サッカー日本代表練習>クロスをあげる伊東(撮影・西海健太郎)
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 W杯北中米大会(6月11日開幕)に臨む日本代表(FIFAランク18位)は31日、W杯に向けた壮行試合でアイスランド(同75位)と対戦する。30日は会場のMUFG国立で前日練習を行い、最終調整。森保一監督(57)から左シャドー起用を明言されたMF伊東純也(33=ゲンク)は軽快に動き、万全の仕上がりをアピールした。

 注目の左サイドは伊東に託された。全体練習前の会見で森保監督が左シャドーでの先発起用を明言。代表での左シャドー先発は初となるが、取材エリアでは「(森保監督から)“全部の(攻撃的)ポジションを考えている”と言われたので、どこで出てもいい準備をしたい」と冷静に話した。

 Sランス時代にもチームメートだったMF中村敬斗(Sランス)が左ウイングバックで起用されれば、あうんの呼吸が期待される。「敬斗とは長年やっていたし、どういう感じに動くかプレースタイルも分かる」と頼もしい。

 森保ジャパンの左シャドーは、負傷で選外のMF南野拓実(31=モナコ)とMF三笘薫(29=ブライトン)が担ってきたポジションでもある。ともに戦ってきた仲間の思いを「本人が一番悔しいと思う。個人的には彼の分も頑張りたい」と胸に刻み、自身2度目のW杯へ向かっていく。

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