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【W杯】日本代表、米ヒューストンから選手らが順次帰国へ 森保監督は握手で見送る

[ 2026年7月1日 20:06 ]

サッカーW杯北中米大会

<北中米W杯日本代表帰国>ヒューストンの宿舎を出発する鈴木彩(左から2人目)を見送る森保監督(右から2人目)(撮影・小海途 良幹)
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 サッカーW杯北中米大会で決勝トーナメント1回戦敗退に終わった日本代表は1日、米テキサス州ヒューストンから帰国の途に就いた。

 森保一監督、選手、スタッフらが複数便のフライトに分かれて順次帰国する。まずは早朝にGK鈴木彩艶(パルマ)、MF鈴木唯人(フライブルク)、DF鈴木淳之介(コペンハーゲン)、FW 塩貝健人(ヴォルフスブルク)、FW後藤啓介(フライブルク)が、日本協会の山本昌邦技術委員長とともに宿舎からバスで出発。森保監督は宿舎を離れる選手たちと握手を交わし、バスに向けて手を振って見送った。鈴木彩らはリラックスした表情で空港へ到着すると、手続きを経て搭乗口へ向かった。

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