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前田大然 自身の市場価値に意外な本音 40億円超えの高い評価に「もっと下げてほしい」 切実な理由

[ 2026年7月19日 18:31 ]

スウェーデン戦で前田大然(右)のゴールに沸く日本代表イレブン
Photo By スポニチ

 サッカー日本代表MF前田大然(28=セルティック)が、19日放送の日本テレビ系「サンデーPUSHスポーツ」(日曜後4・55)に出演し、自身の市場価値について本音を語った。

 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会では、スウェーデン戦で先制ゴール。22年カタール大会に続き、W杯2大会連続のゴールだった。

 持ち味は動き出しのスピードの速さと、常に前線で動き回れる無尽蔵のスタミナ。「麒麟」川島明からは、「あれだけ飛び出せる人って、職業病ってあるのかなって。青信号になった瞬間、バーッ行っちゃうんじゃないか」と、ジョークまじりの質問が寄せられた。

 前田は「でも、何でも速いとは言われます」と回答。「カカロニ」すがやから「自動ドアが開く前にぶつかっちゃうとか?」と振られると、「それは…まあ、あるかな」と笑わせた。

 今後についても問われた。本人は将来的にイングランド・プレミアリーグでのプレーを夢見ている。「プレミアでプレーしたいというのは、前からの夢なので、そこに行けるように、もっともっと頑張らないとなと思います」と決意を口にした。

 今大会での活躍で、市場評価額が32~43億円に上がったとも報じられている。この額について聞かれると、「もっと下げてほしいな」と意外な思いを口に。「下げたら、もっと移籍しやすくなる。上げないでほしい。勝手に上げないでくれ(と言いたい)」と、理由を明かした。

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