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町田・相馬、今季2得点目でドローに持ち込むも満足感なし「もう1点取りたかった」

[ 2026年8月29日 22:17 ]

明治安田J1リーグ第4節   町田1―1水戸 ( 2026年8月29日    水戸信用金庫スタジアム )

<水戸・町田>前半、ゴールを決め、ネタ・ラヴィ(右)と喜ぶ町田・相馬(撮影・松永 柊斗)
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 FC町田ゼルビアはアウェーで水戸と1―1で引き分け、開幕4戦負けなしとなった。0―1の前半33分、FW相馬勇紀(29)の今季2得点目で同点。頼れるエースの一撃でドローに持ち込んだ。

 相馬は狙いを定め、決定機を逃さなかった。0―1の前半33分だ。味方のボール奪取の流れでMF前から縦パスを受けると、ペナルティーエリア手前から右足一閃(いっせん)。グラウンダーのミドルシュートはゴール左下へ吸い込まれた。

 「ショートカウンターだったので、しっかり一本中の一本を決められて良かった」

 開幕節・FC東京戦以来、今季2得点目でドローに持ち込んだ。これで開幕から全4試合で得点に絡み、2ゴール2アシストと好調を維持しているが、満足感はない。取材エリアでは「チームとしてもう1点取りたかった」と反省を繰り返し「僕らは優勝を目指しているので、(同点から)どうやってもう1点を取っていくかが大事。次、勝つ」と前を向いた。

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