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C大阪悔しいドロー 開幕からのホーム連勝「3」でストップ 横山「自ら打開して結果につなげたかった」

[ 2026年9月6日 22:50 ]

明治安田J1リーグ   C大阪0―0東京V ( 2026年9月6日    ハナサカ )

C大阪・横山夢樹
Photo By スポニチ

 C大阪は最後まで1点が遠く、悔しい痛み分けでリーグ戦ホーム開幕連勝は「3」で止まった。

 リーグ戦チームトップの3点をあげるFW櫻川をベンチスタートで臨んだ一戦。前半は風下で相手の圧力を受けるも、GK中村航を中心に守備陣が体を張り「0」で折り返した。

 後半途中からFW櫻川、FWサバック、MF香川ら攻撃的な選手を投入。2トップにしてクロスから攻勢を強めるも、あと一歩及ばなかった。

 2試合ぶりに先発出場したMF横山は前半から持ち前のドリブルで相手ゴールに迫るも決定的な仕事はできなかった。「(守備ブロックを敷く相手に)組織で戦うのはなかなか難しい。ボックス内で自ら打開して結果につなげたかった」と唇を噛んだ。

 シュート数は相手の約3倍の「17」。支配率でも61%と圧倒するもネットを揺らすことはできなかった。

 パブロマチン監督は「“負けない”ところは良かった」と一定の評価をしつつも、「正確性のところをもっと高めていきたい」と課題を挙げ、次節での奮起を誓った。

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