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昨季王者・鹿島 3連敗 序盤の大一番で悪夢払拭できず 鬼木監督「いろんな要素を詰めていかないと」

[ 2026年9月12日 05:15 ]

明治安田J1リーグ第7節   神戸2-1鹿島 ( 2026年9月11日    ノエスタ )

神戸に敗れた鹿島イレブン(共同)
Photo By 共同

 明治安田J1リーグは2試合が行われ、神戸が鹿島との上位対決を制し4連勝を飾った。FW大迫勇也(36)が後半11分にPKで5試合ぶりの得点を決め先制すると、1―1の同32分にDF山川哲史(28)が頭で決勝点をマークした。鹿島は3連敗。京都と敵地で対戦した柏は2点ビハインドをはね返し、3―2で逆転勝ちし連敗を2で止めた。

 J1百年構想リーグで覇権を奪われた神戸に敗れ、3連敗となった。FWチャヴリッチが同点ゴールを奪った4分後の後半32分にロングスローから隙を突かれて決勝点を献上。得点源のFWレオ・セアラがコンディション不良で不在の中、決定機の数では上回ったが最後の精度を欠いた。鬼木監督は「勝ちに対するいろんな要素を詰めていかないと。ただ決して下を向くようなゲームではない」と視線を上げた。

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