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【ACLE】神戸GK権田修一「普段トレーニングしていることが出た」再三の好セーブで無失点貢献

[ 2026年10月15日 00:19 ]

アジア・チャンピオンズリーグエリート第2節 神戸 2―0 全北 ( 2026年10月14日    ノエスタ )

全北に勝利し、喜ぶ神戸イレブン
Photo By 共同

 神戸は全北(韓国)とホームで対戦し、2―0で勝利した。前半12分にDF永戸勝也のCKをFW大迫勇也が右足ボレーで合わせて先制点。押し込まれる時間が続いていた後半23分にはMF鍬先祐弥がワンチャンスを逃さずに追加点を挙げた。

 GK権田修一の存在感が光った。「後半は相手がやり方を変えて(神戸の)プレスがはまらない中だったが、最後の人数は足りていた。味方が寄せてくれるから僕も止めやすい状況になる。普段トレーニングしていることが出た」と謙遜するが、前半25分には決定的なピンチを鋭い反応で防ぎ、防戦一方になった後半も体を張ってシュートブロック。2点リードで迎えた試合終了間際のピンチも最後まで集中力を切らさず、無失点に貢献した。

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