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水戸 山形DF岡本一真の加入を正式発表 J1初挑戦へ「全力を尽くします」

[ 2026年9月17日 17:27 ]

岡本一真(手前)
Photo By スポニチ

 J1水戸は17日、J2山形からDF岡本一真(22)が完全移籍で加入すると発表した。背番号は6。自身初のJ1挑戦となる。クラブを通じ「少しでも早くチームの勝利に貢献できるよう、サッカーへ真摯に取り組み、全力を尽くします」とコメントした。

 岡本は運動量を生かした攻撃参加と対人守備に定評のある右サイドバック(SB)。22年に前橋育英高からJ2群馬(現J3)に加入し、高卒1年目から試合経験を積んだ。24年に移籍した山形でJ2屈指の右SBに成長を遂げ、J2・J3百年構想リーグは18試合に先発出場。今季も開幕スタメンに名を連ねていた。

 水戸は開幕直前にDF飯田貴敬が千葉に移籍。16日にはDF大森渚生の鹿島移籍を発表した。25年のJ2優勝を支えた左右のSBが引き抜かれ、補強が急務だった。今夏の移籍期限最終日を迎えた16日までに岡本と合意に達し、駆け込みで移籍が成立した。

 ◇岡本 一真(おかもと・かずま)2003年(平15)9月19日生まれ、横浜市出身の22歳。横浜Mジュニアユースから前橋育英高に進み、3年時に全国高校選手権出場。22年に群馬に入団し、24年に山形へ完全移籍。J2通算81試合8得点。1メートル74、70キロ。利き足は右。

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