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鈴木彩艶が7連勝のプレミア首位マンC止める 好セーブ連発でリードを死守

[ 2026年10月24日 22:24 ]

イングランド・プレミアリーグ第8節   アストンビラ 2―1 マンチェスターC ( 2026年10月24日    英国・バーミンガム )

<アストンビラ×マンチェスターC>アストンビラのGK鈴木彩艶(下)はマンチェスターCのグバルディオルの足元に飛び込む(ロイター)
Photo By 代表撮影

 アストンビラの日本代表GK鈴木彩艶(24)が開幕7連勝を記録していたマンチェスター・シティーを止めた。首位快走のチームをホームに迎えた一戦で好セーブを連発し、2―1の勝利に貢献した。

 前節12位のアストンビラは開始6分に相手のクリアミスから迎えた好機でFWジャクソンが先制点。その後は守護神が奮闘した。前半13分にFWヌジャイの鋭いシュートを右に跳んで弾き、8分後にはMFシェルキのシュートを左手で阻止。さらに3分後にもDFフサノフのミドルシュートを止めた。

 鈴木彩は1―0の後半7分に自陣左サイドからのクロスをFWハーランドにヘディングで決められて追いつかれたが、4分後のピンチではDFグバルディオルの鋭いシュートを手で弾いてクロスバーに逃れる間一髪のセーブ。その奮闘に応えるように後半15分にはFWジャクソンがこの日2点目のゴールを決めてアストンビラが2―1と再びリードを奪った。

 守護神は同23分にも鋭い飛び出しでグバルディオルとの距離を詰めてシュートを阻止。強豪相手に6セーブを記録し、欧州屈指の強敵に今季初めて土をつける貴重な勝ち点3に大きく貢献した。

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