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【バロンドール】女子で長谷川唯が日本勢最高の11位 プテリャスが4年ぶり受賞 男子はケーンが初

[ 2026年10月28日 05:29 ]

マンチェスターCの長谷川唯(ロイター)

 サッカー専門誌フランス・フットボールが選定する2025~26年シーズンの最優秀選手「バロンドール」の表彰式が26日、ロンドンで行われ、33歳のイングランド代表FWケーン(バイエルン・ミュンヘン)が初受賞した。昨季はクラブと代表で73ゴールを挙げた。イングランド勢の受賞は01年のオーウェン以来。

 2位はエムバペ(レアル・マドリード)、3位はヤマル(バルセロナ)だった。

 女子はスペイン代表MFプテリャス(当時バルセロナ、現ロンドン・シティー)が4年ぶり3度目の受賞となった。30人の候補に入った長谷川唯(マンチェスター・シティー)は11位、松窪真心(チェルシー)は22位、谷川萌々子(Bミュンヘン)は23位だった。女子最優秀GK候補の山下杏也加(マンチェスターC)は3位だった。

 バロンドールは創設70周年。表彰式が初めてロンドンで開催された。

 女子で候補に挙がった日本勢3人は、長谷川の11位が最高だった。3度目の候補入りだった長谷川は黒のジャケット姿で参加。ともに初めて候補に入った谷川は白のジャケット、松窪は紺のドレスを着てレッドカーペットを歩いた。

 前所属のバルセロナで欧州チャンピオンズリーグを制したプテリャスが4年ぶりの受賞となった。

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