【全米女子OP】1差2位でホールアウトの渋野日向子「かなり難しいラウンド。何とか耐えれた」

[ 2026年6月6日 05:48 ]

米女子ゴルフツアー 全米女子オープン第2日 ( 2026年6月5日    カリフォルニア州 リビエラCC=6641ヤード、パー71 )

<全米女子OP>第2日、ウィーウエスト(左)と同組でラウンドする渋野(AP)
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 2打差の3位から出た19年全英女子オープン覇者・渋野日向子(27=サントリー)は3バーディー、3ボギーの71で回り、通算3アンダーでトップと1打差の2位でホールアウトした。

 ラウンド後のインタビュー、一問一答は以下の通り。

 ――1日振り返っていかがでしたか?
 「今日もパーオン率は低かったので、かなり難しいラウンドだった。3パットしたところもあったけど、何とか耐えれて良かった」

 ――ティーショットはほぼフェアウェーだった。ショットの感触良さそうに見えるんですけど。
 「ドライバーはブレが少なかったんで、良かったんですけど、アイアンはグリーンを狙うショットもちょっとのブレの感じなんで、めちゃくちゃ曲がるというのではないので、噛み合えばっていう感じかなと思います」

 ――昨日、今日とボギーが少なく回れてるのかなと思うんですけど、その辺は意識していますか。
 「このコースは本当に難しいので、耐えなきゃいけないところも多いと思いながらはスタートしているので、案の定難しいパットを打つことが多くはなってきてるんですけど、本当に集中して打てているパットが多いなとは思います」

 ――後半は我慢のゴルフだったと思うんですけど、流れを切らさなかったいい一打、いいパットはいくつかありましたか。
 「結構多かった中で、6番の3パットがすごく悔しかったんですけど、7、8、9と耐えながら行けたのはすごい良かったです。8番は右に外したくなかったところで外してしまったのはちょっと残念でしたけど、本当に打ち切れたパーパットが打てたので良かったです」

 ――8番のセカンド以外は外しちゃいけないところに1回も行ってなかったように思うんですけど。
 「私もそう思いました。大きなミスっていうのはほぼそれだけだったので、そこに対してはいいふうに捉えたいと思います」

 ――昨日遅いスタートで、今日早いスタートでしたけども、コースの状態の違いを感じましたか。
 「全然わかんなかった(笑い)」

 ――いい位置で週末を迎えられると思うんですけども、残り2日間、どういうゴルフがしたいですか。
 「残り2日もすごく難しいラウンドになると思いますけど、耐えるところは耐えて、パー5ではしっかりバーディーを取りきれるように、いい位置で終われるように頑張りたい」

 ――ヤニ・ツェン、ウィーウエストと2日間回ってみてどうでした。
 「夢のような組み合わせだったので、ここに自分がいるのがやっぱりおかしいなと思うことが多かったんですけど、すごく楽しんで2日間できたので、2人ともやっぱり憧れの選手だなと改めて思いました」

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