【エビアン選手権】渋野日向子「しっかり打ち切れた」パット冴えて初日69

[ 2026年7月10日 00:35 ]

米女子ゴルフツアー エビアン選手権第1日 ( 2026年7月9日    フランス エビアン・リゾートGC=6479ヤード、パー71 )

渋野日向子(AP)
Photo By AP

 メジャー第4戦が開幕し、19年AIG全英女子オープン以来のメジャー2勝目を狙う渋野日向子(27=サントリー)は3バーディー、1ボギーの69で回った。ホールアウト時点で首位と6打差の17位。

 インから出てイーブンパーで折り返し、5番で8メートルのロングパットを決めて1アンダーに。「気持ち良かった。耐えていたホールもあったので、何とか我慢できて良かった」とうなずいた。

 パー3の8番はティーショットがグリーンに届かず、アプローチはピンをオーバーした。しかし「しっかり打ち切れたのが良かった」と7メートルのパットをねじ込んでパーセーブ。9番パー5では4メートルを沈めてバーディーで締めた。

 序盤はグリーン上で苦戦したが、ホールを追うごとにフィーリングが良くなった。渋野は「ストロークを気にしながらやっていてタッチが合っていなかった。とりあえずストロークはいいから、打ち出したい方向に距離感を合わせて打つことにフォーカスした時から良くなった」とラウンド中の修正がうまくいったことを明かした。

 メジャーの大舞台で好スタートを切った。渋野は「上は伸びている。明日は綺麗なグリーンの状態でプレーできるので、バーディーをいっぱい取りたい」と追い上げを誓った。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2026年7月10日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->