【バレーボール女子】日本はロシアなどと同組 ロス五輪出場権を懸けた来夏のW杯

[ 2026年10月28日 05:18 ]

 国際バレーボール連盟(FIVB)は26日、2028年ロサンゼルス五輪出場権を懸けて来夏に米国とカナダで開催される女子のワールドカップ(W杯)の1次リーグの組み合わせを発表し、日本はロシア、アルゼンチン、ブルガリアと同じF組に入った。同組は米ネブラスカ州オマハで実施される。1次リーグは来年8月20~25日に行われ、決勝は9月5日。

 大会は出場32チームが8組に分かれて1次リーグを戦い、各組上位2チームが決勝トーナメントに出場する。大会で上位に入ったチームのうち、既に出場権を得ているチームを除く上位3チームに五輪出場権が与えられる。W杯は世界選手権から改称された。

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