【女子テニス】坂詰姫野 1回戦敗退 凡ミス響く「悔しい気持ちが大きい」

[ 2026年10月28日 05:24 ]

女子テニス東レ・パンパシフィック・オープン第2日 ( 2026年10月27日    東京・有明テニスの森公園 )

<東レ・パンパシフィック・オープン第2日>シングルス本戦1回戦、得点を奪い力強く拳を握る坂詰姫野(撮影・河野 光希)
Photo By スポニチ

 シングルス1回戦で、坂詰は実力者のフェルナンデスにウイナー(決定打)の数で互角に渡り合ったが、25の凡ミス、4度のダブルフォールトが響いた。「悔しい気持ちが大きい。後手に回った」と嘆いた。

 今年は4大大会で初出場を果たし、全米オープンでは初勝利を挙げた。「トップ選手は簡単なボールを見逃してくれない。攻撃されないように配球や返球を強化したい」と、さらなる飛躍に課題を挙げた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年10月28日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->