【中学受験のプロが動画解説】愛知県内初の公立中高一貫校入試 筆記試験の難易度や出題傾向は?
2025年1月15日 18時00分 (7月28日 13時45分更新)
初めて実施されている愛知県の公立中高一貫校入試。15日には、1次選抜となる筆記試験の合格者が発表された。県内の小学6年生2700人余りが11日に取り組んだ試験問題。その難易度はどうだったのだろうか? 事前にホームページで公表されていたサンプル問題との差は? 私立中学受験で実績がある進学塾「日能研東海」(名古屋市)の大岡一馬さんに出題傾向を分析してもらい、来年以降の対策を探った。その内容を動画で紹介する。
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愛知県教委は、今年4月に公立中高一貫校を明和、刈谷、半田、津島の4高校に中学校を併設する形で開校する。明和の普通コースは定員80人に対し、志願者数が1364人で、倍率は約17倍となった。同校の音楽コースは定員20人に対し、志願者数は36人だった。刈谷も約10倍と高倍率で、定員80人に818人が申し込んだ。半田(定員80人)は志願者数が395人、津島の国際探究コース(同80人)は165人だった。1次選抜の合格者は18日の2次の面接試験に臨む。24日に初の合格者が発表される。
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